中島みゆき うんちく情報のおすすめ!

中島みゆきの人気作品
中島みゆき
I Love You,答えてくれ

2007年10月
中島みゆき
元気ですか

2006年06月
中島みゆき
一期一会

2007年07月11日
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3,150円
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2,940円
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1,050円
中島みゆき35枚目のアルバム
多彩な表情で歌を聴かせる
中島が歌う曲を“元気ですか”
をキーワードにまとめたもの
「世界ウルルン滞在記"ルネサンス"」の
主題歌とエンディングがこの1枚に

中島みゆき 一期一会


「一期一会」は、TBS系列「世界ウルルン滞在記 ルネサンス」テーマ曲を収めた
中島みゆきの通算40枚目のシングル。
番組のテーマである`旅`と、そこにある`新しい出会い``別れ`を題材にしており、
生きていく過程での人との「縁」というものを、
自分の人生に置き換えて今一度振り返り考えさせられる説得力を持った曲です。

中島みゆき うんちく情報のPick Up!

中島みゆき(なかじま みゆき)のプロフィール
本名 中島美雪
生年月日 1952年2月23日
学歴 藤女子大学
出身地 北海道帯広市
ジャンル シンガーソングライター
家族 祖父は帯広市議会議長なども務めた中島武市、
父・眞一郎は産婦人科医

中島みゆきの1970年代

1975年、中島みゆきは『アザミ嬢のララバイ』でレコード・デビューを果たす。
   第10回ポピュラーソング・コンテストで「時代」によってグランプリを受賞。
   つづけて第6回世界歌謡祭でも中島みゆきはグランプリを受賞した。
   これをきっかけにミュージシャンとしての実力を
   ヤマハミュージックの川上源一に見出される。

1976年、中島みゆきのファースト・アルバム『私の声が聞こえますか』を発表。
   その後現在まで、1年につきアルバム約1枚のペースで
   コンスタントに作品を発表し続けている。
   同年には研ナオコに提供したシングル『あばよ』が大ヒットし、
   中島みゆきのソングライターとしての名を世間に知らしめる。

1977年、中島みゆきは歌手としても『わかれうた』が70万枚を超えるセールスを記録し、
   ミュージシャンとしての地位を確固たるものにした。

・職業作曲家・作詞家としても、中島みゆきは先述の研ナオコに提供した
   「かもめはかもめ」をはじめ、桜田淳子「しあわせ芝居」、
   増田けい子「すずめ」など数多くのヒット曲を世に送り出し、大きな成功を収めた。

中島みゆきの1980年代

1979年、ニッポン放送『中島みゆきのオールナイトニッポン』がスタートし、
   番組においての軽妙な語り口がリスナーのあいだで大きな人気を集めた。

1980年代前半にはミュージシャンとして更に大きな人気を集めており、
1981年のシングル『悪女』はオリコンのシングルチャートで
   中島みゆきにとって2度目の1位を獲得した。
   また、この曲のアルバム・バージョンが収録された
1982年発表のアルバム『寒水魚』が同年のオリコンの年間アルバムチャートで
   1位を記録するなど、1981年から1982年にかけて中島みゆきの人気はピークに達した。

1983年、中島みゆきが柏原芳恵に提供した「春なのに」が大ヒットし、
   第25回日本レコード大賞の作詩賞を受賞した。

・しかしながら、それ以降中島みゆきのアルバム・セールスは下降線を辿り、
   1980年代中期から後期にかけてはサウンド・アプローチや作風そのものについても
   ひたすら模索する時代が続いた。
   中島みゆきは後年になって模索に励んだ1980年代中期を振り返り、
   「御乱心の時代」と称している。

・自らのレコード・セールスが伸び悩む一方で、職業作家として中島みゆきは
   後藤次利との共作で工藤静香の「MU・GO、ん・・・色っぽい」、
   「黄砂に吹かれて」などを作詞し、大ヒットさせた。

・そんな「御乱心の時代」は、
1988年のアルバム『グッバイ ガール』のプロデュースを手がけた
   瀬尾一三との出会いによって収まることとなる。
   中島みゆきにとって「これまで自分がやってきたあらゆるスタイルに対処してくれる」
   という彼は適任らしく、それ以降現在に至るまでの全てのオリジナルアルバムで
   アレンジ、プロデュース、演奏に携わっている。

・1989年からは、瀬尾が音楽監督として名を連ねる演劇とコンサートを融合した舞台
   「夜会」をBunkamuraシアターコクーンで毎年12月に上演するようになる。
   「夜会」は中島みゆきにとってのライフワークともいえる舞台となる。

中島みゆきの1990年代

・1990年代の日本の音楽業界では、テレビドラマやCMとのタイアップによって
   ミリオンセラーを記録するシングルが後を絶えなかったが、
   その中において中島みゆきも例に漏れず、『浅い眠り』をはじめとする
   3枚のミリオンヒットに恵まれている。

・この3枚のいずれもテレビドラマの主題歌として起用された楽曲であり、
 なかでも安達祐実主演の日本テレビ系列『家なき子』の主題歌として書き下ろされた
 1994年の『空と君のあいだに』は147万枚ものセールスを記録する大ヒットとなった。

・1983年発表のアルバム『予感』収録曲「ファイト!」との
   両A面扱いで発売されたシングルは、
   中島みゆきにとっての最大級のベストセラーである。

・1996年にはベストアルバム『大吟醸』がオリコンのアルバムチャートで1位を獲得した。
   しかし、その後数年間、中島みゆきのCDのセールスは全体的に大きく伸び悩んだ。

・1989年から始めた舞台「夜会」に中島みゆきがかけるウェートはより大きくなり、
 1995年以降に上演されたものは書き下ろしの新曲を中心に構成される、
 より大掛かりなものへと変貌を遂げた。

・1999年には文部科学省の国語審議会委員を務めた。
 ちなみに、この審議会の委員を務めた歌手は中島みゆきただ一人だけである。

中島みゆきの2000年代

2000年に、25年に渡って在籍したポニーキャニオンを離れ、
   当時創設されたばかりで自らが取締役・主要株主として経営にも参画する
   ミニ・メジャーのレコード会社、ヤマハミュージックコミュニケーションズに移籍。
   以降現在まで中島みゆきはヤマハから作品を発表している。

・移籍後最初にリリースされた中島みゆきのシングルが、
   NHKのテレビ番組『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌
   『地上の星/ヘッドライト・テールライト』である。
   このシングルは主に中島みゆきの作品にこれまで馴染みの薄かった
   中高年層のサラリーマンを中心に大きな人気を集め、
   最終的にオリコンのウィークリーシングルチャートTOP100に
   連続174週に渡ってランクインするという驚異的な記録を打ち立てた。

・このロングヒットをきっかけに中島みゆきは2002年の第53回紅白歌合戦に出演。
   『プロジェクトX』でも取り上げられた黒部ダムからの中継で「地上の星」を歌った。
   このとき初めて「動く中島みゆき」を見た人も多く、
   番組中最高の歌手別視聴率(52.8%:ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録。
   また、極寒の中で極度の緊張から歌詞を間違えたにもかかわらず反響は大きく、
   『地上の星/ヘッドライト・テールライト』は翌年1月、
   発売から2年半近くを経てシングルチャートナンバーワンに輝いた。

・2005年に中島みゆきは『プロジェクトX』の最終回に出演。
   歌詞以外はほとんど声を発することなく、
   スタジオで同番組エンディングテーマ「ヘッドライト・テールライト」を熱唱し、
   カリスマ的存在を再びアピールした。

2006年、中島みゆきは第56回芸術選奨 文部科学大臣賞を受賞した。
   「コンサートツアー2005」が評価されてのこと。
   シンガーソングライターとしては初の受賞者。

・また同年には、TOKIOに提供した「宙船」の作詞が評価され、
   中島みゆきは第48回日本レコード大賞の作詩賞を受賞した。

中島みゆきのディスコグラフィ 2000年以降

中島みゆきのオリジナル・アルバム
・短篇集             (2000年11月15日)
・心守歌-こころもりうた    (2001年9月19日)
・おとぎばなし-Fairy Ring-  (2002年10月23日)
・恋文              (2003年11月19日)
・いまのきもち          (2004年11月17日)
・転生 TEN-SEI         (2005年11月16日)
・ララバイSINGER        (2006年11月22日)
・I Love You, 答えてくれ   (2007年10月3日)

中島みゆきのベスト・アルバム
・Singles 2000         (2002年4月17日)
・元気ですか          (2006年6月14日)

中島みゆきのライヴ・アルバム
・中島みゆきライヴ! Live at Sony Pictures Studios in L.A. (2005年3月23日)

中島みゆきのカヴァー&トリビュートアルバム
・中島みゆき的アジアン・カバーズ      (2002年10月2日)
・中島みゆきトリビュート Yourself...Myself  (2003年9月26日)
・元気ですか                   (2006年6月14日)

中島みゆきのシングル
・地上の星/ヘッドライト・テールライト     (2000年7月19日)
・銀の龍の背に乗って/恋文          (2003年7月23日)
・帰れない者たちへ/命のリレー('04夜会ヴァージョン)  (2006年2月1日)
・一期一会/昔から雨が降ってくる      (2007年7月11日)

中島みゆきのVHS&DVD
・THE FILM of Nakajima Miyuki         (2000年8月2日)
・夜会の軌跡 1989~2002           (2003年12月3日)
・夜会 VOL.13 24時着0時発          (2004年12月15日)
・歌姫 LIVE in L.A.                (2004年12月23日)
・中島みゆきライヴ! Live at Sony Pictures Studios in L.A. (2005年3月23日)

中島みゆき 銀の龍の背に乗って


2003年7月23日発売の中島みゆき38枚目のシングル。
ドラマ「Dr.コトー診療所」主題歌。

中島みゆき 空と君のあいだに


中島みゆきの31番目のシングル。1994年5月14日発売。
147万枚ものセールスを記録する大ヒットとなった。

黄砂に吹かれて


工藤静香に詞を提供した「黄砂に吹かれて」。1989年のヒット曲となりました。
その後、同年11月に発売した中島みゆきのアルバム「回帰熱」にて、
中島みゆきがセルフカバーしたものです。